風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
December 13, 2018

今年の主な出来事(その2):ヨットを手放しました

私事ですが、一昨年末に永年唐津のヨットハーバーに置いていたヨットを手放しました。深川君たちの世代までは学生さんが一緒に乗ってくれていたのでそれなりに出港機会もありましたが、ここ数年は希望者もいなくなり、船を訪れるのは修理ばかり。これでは船がかわいそうです。そこで思い切って使ってくださる方にお譲りすることにしました。今は長崎の南端、野母崎に浮かんでいます。

 

昨年11月4日、野母崎に向かう途中で時化を避けて平戸島の漁港に停泊中のみんみん丸。

ヨットをやめたのではありませんよ。定年後には取り回しのしやすいクラシックなデイセーラーを米国東海岸あたりから手に入れたいと考えています。Herreshoffなんか、いいですね。

 

次はこんなデイセーラー

この記事を書いていたら、悲しい知らせがありました。オリンピックのヨット競技で男女通じて日本初のメダリストになった重由美子さんが亡くなりました。最後まで唐津のヨットハーバーを拠点に選手兼指導者として頑張っていらっしゃいました。ご冥福をお祈りいたします。

 

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