風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
August 28, 2014
石橋知也さん、榎本碧さんの博士論文の公聴会が行われました。【研究/河津】

2014年8月22日(金)に、
研究室のOBである石橋知也さんと、現在景観研でテクニカルスタッフをされている榎本碧さんの博士論文の公聴会が、伊都キャンパス内の稲盛ホールにて行われました。
石橋さんの論文は、「戦後期の福岡市政における臨海部開発の計画経緯と影響に関する研究」
榎本さんの論文は、「戦間期の英国における歴史的橋梁保全の展開」
です。
お二人共樋口先生の指導の下で博士論文を書き上げられました。

お二人の発表は、分かりやすい言葉と分かりやすいスライドショーで、聴講者の質問にも的確に答えられていて、今後の私達の修論・卒論の発表の勉強にもなりました。
分かりやすい発表をする為には、何度も練習を重ねていく事が大切なんだと、お二人の姿を見て気づきました。
お二人共見事に博士号を取得されました。
まだ手続き等があるかと思いますが、石橋さん、榎本さん、お疲れ様でした!
おめでとうございます。

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