風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
May 30, 2014
北崎シェアハウスお披露目会、顔合わせ会【北崎/河津】

北崎のシェアハウスのお披露目会と地域の住民の方との懇親会を行いました。
唐泊の方の他、北崎を考える会の皆さんや、自治協議会の方々がいらっしゃってくださいました。
お披露目会では家の内部や1階のスペースの様子を見ていただきました。
自治協議会のブログ担当の岩崎さんらは、私達の生活空間を視察してくださいました。

円卓を譲ってくださった黨隆雄さんもいらしてくださいました。

また、これから改修し活用を考えている1F部分も見て頂きながら、
日が落ちる前に皆さんと家の前で写真を1枚。

たくさんの方に私達のシェアハウスを見ていただくことが出来ました。
家のお披露目会の後は、シェアハウスから徒歩1分のところにある漁村センターで懇親会を開催して頂きました。
この懇親会で、鍜治の書いた論文の発表、そして私達がシェアハウスをどう活用していきたいかのプレゼンテーションを行いました。


参加してくださった皆さんは、昔の唐泊の様子の写真を見て、懐かしそうにしておられました。
また、シェアハウスの活用についても、興味深く聞いていただけました。
その後、美味しい食事を頂きながら皆さんと歓談を楽しみました。
お酒を飲みながら、皆さんからの熱い激励を受けました。

これからこの北崎で暮らしながら、色々なことを体験し学んで行きます。
皆さんからの応援を受けながら、少しでも北崎の力になれるよう努力していこうと考えています。
この様な楽しい会を開いてくださった北崎の皆さん、本当にありがとうございました。
これからよろしくお願いします!

May 29, 2014
樋口先生宅パーティー 2014

5月3日の午後、樋口先生宅でパーティーが行われました。

今回のパーティーは、
今年度新設された決断科学大学院の専任教員になられた高尾先生の送り出し会も兼ねています。
今回は河川研究室の島谷先生をはじめ、OBの先輩方が20名近くの方が参加されました。

昨年のメインディッシュはフォカッチャでしたが、

今年はピザ、ミートパイ、スモークフィッシュです。

高尾家の子供達も元気一杯でした!

日が落ちてゆくにつれて、パーティーも賑やかになっていきます。
「かーんぱーい、いま君は人生の大きな大きな門出にたーちー♪」どこからか懐かしい歌が聞こえてきました。
樋口先生、石橋さん、竹林さんのギターセッションです。

普段のデスクワークをしている樋口先生とは違って、
今日は筋トレやギターセッションをする普段とは違った樋口先生を垣間見えました。
おいしい料理を作って下さったウォンミンさん、ありがとうございました。
OBの先輩方、またお会いできるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

May 27, 2014
甘夏狩り 2014【行事/鍜治】

5月3日の午前、毎年恒例、小野さんの果樹園にて甘夏狩りを行いました。
今年もこの2本の木になった甘夏を狩ります。

今年の学生参加者は行徳、鍜治の2人でしたので、
1人1本とそれぞれ担当を決めて狩りました。

地上から届かない所になっている甘夏は、
脚立を使ったり、直接木によじ登ったりとあの手、この手を使って狩っていきます。

木に登ると枝が折れてしまうのはないかと思ったりもしましたが、
予想以上に枝は頑丈のようで、しなるぐらいで折れることはありません。

作業開始から約2時間後・・・
木2本一杯になっていた甘夏を収穫し終えました。
体はクタクタでしたが、これから自分たちが収穫した甘夏を食べられると思うと心は充実感で一杯でした。
甘夏狩りには昨年も参加したので、その経験を生かして効率よく狩ることができたと思います。
コンテナ箱にして、10箱近くの甘夏を収穫ができました。

上の写真の真ん中の方が小野さんです。

たった2時間の収穫作業で私の体はクタクタになりましたが、
収穫時期には毎日のようにこの作業をやられている農家さんの苦労を感じると同時に
日頃から”食材”に感謝しつつ、味わっていこうと改めて思いました。

景観研メンバーのみなさん、
来年はみんなで一緒にやりましょう!

この日の午後は樋口先生宅でのパーティーです。

May 19, 2014
土木コレクション展示キューブが完成!! 【ドボコレ/裴】


先週の週末は愛媛・松山で土木コレクション(ドボコレ)の展示が行われました。
日本の土木について特に意識した事が無かったり、
負のイメージを持っている一般の方々に、
普段なかなか見る事のできない
土木の図面や写真を
洗練されたスタイリッシュなデザインによって大公開。
「ドボクってこういうことをやってるんだー」
とか
「ドボクってかっこいいなぁ」
なんてことを一人でも多くの方に思ってもらえることを目指しています。
さて、そのドボコレの展示会場により多くの方に足を運んでもらう為に作った
九大景観研手作り「キューブ」。
OBの佐藤さんがデザインしたドボコレのポスターに、
樋口先生が執筆した「ドボクってなんだろう?」の紹介文を添えて、
キューブを重ねた造形をイントロダクションとして会場に設置することにしました。
非常に「かっこいい」仕上がりになってます(笑)。
黄色と黒の組み合わせは、工事現場の標識で良く見かける配色になっていたり、
「土木」という堅く感じてしまう言葉をカタカナ語「ドボク」で柔らかくしたりと、
工夫もしっかり施されています。
今更写真を見て気付いたのですが、
当時製作・組み立てを手伝っていた学生は全員研究室配属が1年もない新メンバーばかりでした!
(ほぼ2年目突入の僕が一番長いというのは感慨深いものです。)
ほぼみんな初写真なので簡単に紹介させてもらいますと、
健康的な肌色をしているのが我が研究室のサーファーガール、韓国からいらしたユニ姉さん!
前列で清楚感を150%程(当社比)出しているのは今月研究室配属が決まったばかりのハルコ(本名、中国人)。
そして今回の松山展示でキューブの護送及び現場でのアンケート調査を担当するのは実家が松山の松浦くん(眼鏡、目が大きい方の)、超絶イケメンの鮫島くん(松浦くんの前)。
二人とも今年度新しく研究室に配属された4年生です!
新メンバーが書くブログは、近いうちにお目にかかることになるでしょう!

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