風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
November 8, 2005
遠賀川ワークショップ/take

遠賀川ワークショップに参加してきました。
正式名称は「遠賀川を利活用してまちを元気
にする協議会」です。
これまで何度も行なわれてきたワークショップ
もいよいよ大詰めの段階に入ってきました。
全体の様子

地元のおばちゃんたちです。

国交省河川事務所の方々です。

研究室の学生です。
今日の部会のテーマは“川を利用したソフト事業を
考える”でしたが、テラスを作ろうという話題に、
途中で流れが変わっていきました。

地図をみながら議論です。

ここにテラスが欲しい!

学生も加わって説明です。

メモもとります。
予定時間を30分オーバーするほど、白熱した
ワークショップになりました。川づくりがまち
づくりにつながっていけばいいなと思いました。

ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE