風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
December 22, 2011
しみじみ会 【行事/平野】

早いことで今年も残りわずかです。
毎年恒例の「しみじみ会」を行いました。
今年は「鷹将」というお店で、樋口先生おすすめの糸島の焼鳥屋さんです。

地元のお店という感じのゆっくりできるお店で、
焼鳥はもちろん、料理も家庭的な感じでおいしかったです。
深川家から頂いた芋焼酎もみんなでおいしく頂きました。
深川さんのご両親、ありがとうございました。

最後は皆思っていることをしゃべりました。
石井くんもなんとなくいいこと言っていた気がします。
みんな楽しそうで幹事としては一安心です。
それでは皆様、来年もよろしくお願いします。

December 15, 2011
橋台スタディ 【勘六橋/平野】

勘六橋の橋台のスタディを行いました。
元々の九大案では、橋台に土を盛って隠してしまうという案でした。
しかし、それでは橋の下まで行って支承の点検ができないとのことで変更が必要となりました。
そこで、人が作業できるスペースを確保することを前提に橋の下の空間をどのようにするのかを検討しました。
スタディを行うために元の九大案の模型、新案を検討するための模型の2つを作る必要があります。
本当は僕が一人で作り上げないといけなかったのですが、時間の関係で石井君も途中参加しました。
粘土で盛り土を再現しました。

その後、模型を用いて新案の検討を行いました。
先輩方にも手伝ってもらいながら、橋台をどのくらい見せるか、どのくらいスペースを取るか、壁と土のすり付けをどうするか考えました。
模型を用いると、実際に歩く人の目線から見れるので、その空間を歩く人からどのように見えるか、通っていくときにどう感じるか、ということをずっと考えながら検討しました。

写真の上が原案で下が新案です。
新案では橋の下の盛り土を減らしてクリアランスを取り、一体感を出すため橋台を橋脚と同じデザインにしました。
それに合わせて盛り土のすり付けも変更しました。
今回のスタディでは僕の作業のスピードが反省でした。同じようなミスはしないようにしてもっと作業のレベルが上がるように日々鍛錬していきます。

December 3, 2011
みなと松原除草作業【唐津/小川】

唐津のみなと松原にて除草作業を行いました。
昨年と、今年の2月に植樹したエリアの除草作業です。
15時スタート予定でしたが、少しはやめの14:30ごろ到着。
まだ誰もいないかと思いきや、人影が。
なんと13時ごろから開始されているツワモノもいらっしゃいました。

雨の後だったため、土が幾分軟らかくなっており作業はし易く感じました。
松の周りにはぎっしりと雑草が生えていましたが、
参加者それぞれが草刈鎌を使って作業を進めました。


16時過ぎまで作業を行い、終了。
全部で26袋の雑草を処分しました。


今回はなんと25名ほどの方に参加いただき、
いつもより速いペースで除草が行えました。
人手の多さの重要性を感じました。

次回は、年明けて1月22日に予定されています。

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