風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
March 16, 2006
遠賀川/take

直方の遠賀川河川改修工事の現場に、行ってきました。
施工管理のためです。
雨が降りしきる中、工事が行なわれていました。

水辺館前の緩傾斜坂路は、どんどん石垣が積まれてい
きます。図面や模型を作っているときと、現実にもの
ができていくときの、ギャップが実感されます。

こちらは左岸です。地形をつくった後、芝を張ってい
る状況です。たくさんの人が現場に関わっていること
が実感されます。

植樹も、模型で入念にスタディが行なわれて配置がき
まりました。工事が終わったとき、この場所からどん
な風景が見られるのか、できあがった後でまた紹介し
たいと思います。
今日1日現場に行って、どきどきして、また頑張らな
いと、と思います

March 15, 2006
熊本/take

シャレットの打ち合わせのため、熊本に行きました。
シャレットの作業もいよいよ大詰めです。夜ご飯は
熊大メンバーと一緒に食べて、日帰りです。

写真は“通町筋”のバス停で撮ったものです。
熊本って日本のかなり西の南の方にあるのに、
それにしてはお洒落な街だなと思って、撮り
ました。この街からいろんな人や活動が生ま
れているんだろうなと思いました。
今度はゆっくり散歩したいですね。

March 13, 2006
新プロジェクトの予感!?/take

来年度に向けて、新しいプロジェクトが始まるかも
知れません。

先生を囲んで、研究室のみなが説明に聞き入ってい
ます。来年度はどんな1年になるのでしょうか…。

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