風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
March 15, 2016
土木学会西部支部の発表[行事/大瀬]

3月6日(日)

土木学会西部支部の発表会に参加し、4年生2人の卒業論文を発表しました。
学内発表を終えていたため、私も工士さんも緊張することなく落ち着いて発表できました。
私は、糸島半島における農園訪問型グリーンツーリズムについて、
工士さんは、塩田宿線における石畳舗装のデザイン提案について発表しました。
今回は学内発表と違い、景観やまちづくり分野で発表できたため、より多くの方々に興味をもっていただけたり、発表後に声をかけていただけました。
また、他大学の景観、まちづくりを専門としている学生の発表を聞けたことは、本当にいい機会でした。
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