風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
April 20, 2019
阿蘇国立公園プロジェクト

九大の島谷先生を中心にチームを作り応募していた研究企画が、環境省の環境研究総合推進費の対象事業に選定されました。これから三年間かけて「阿蘇をモデル地域とした地域循環共生圏の構築と創造的復興に関する研究」に取り組むことになります。その中で景観研は、災害が発生した際に国立公園の素晴らしい景観・環境を損なうことなくむしろ強化するような復旧事業の方法論や具体的な手法を模索しガイドラインにまとめる仕事に取り組みます。また、ガードレイルや電柱などの様々な既存インフラについても、国立公園にふさわしいイノベーションの方向性を提案する予定です。

九大に籍を置く時間はもうあまり残っていませんが、荒巻くんはじめ研究室のみんな、そして札幌の寒地土木研究所の榎本さんの力を貸してもらいながら、最後の大仕事として精一杯頑張ります。今後は現地調査他の活動を随時ブログでご報告していきます。

April 14, 2019
研究室のメンバーチェンジ

三月、四年生の三人と修士の一人が研究室を「卒業」しました。三人が就職、一人は多領域の大学院に進学です。毎年のことですが、寂しいですね。

そして四月、今度は新四年生が二名研究室に加わりました。木村さんと川藤さん。久しぶりに女の子二人。一気に研究室が華やぎますね。一番嬉しがってるのは修士二年生の原田くんかな。

前列左から、研究室を巣立った藤村くん、佐々木くん、日下部くん。右端は大学院を無事卒業できた尾木くん。

左から新四年生の木村さんと川藤さん。

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