風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
February 13, 2007
わんさかさんわ

研究室として,今年度初投稿となります.緊張のトップバッターです.
ということで,今回は建設設計工学研究室の部屋の中をお見せしちゃいます.
引越しをして一ヶ月.どのような感じになっているのでしょうか・・・
ではでは,研究室を紹介します.
これが,建設設計工学研究室の扉です.研究室の顔です.
どこの研究室も同じ扉ですが,研究室のカラーを決めるものとして重要な扉.
これからカラーを出して行きたいと思います.

中に入って左側を見渡すと,景観グループのスペースとなります.


どこかのアトリエのような感じの,センスのある空間になっています.
参考にしたい空間です.さすがです,景観チーム!
そして,視線を反対側へ移すと,構造グループのスペースとなります.


こちらはオフィスという感じの空間となっています.
これから新4年生も加入して更に賑やかな空間になることでしょう.
新・研究室1年目,今後の研究室の有り方を決めるというプレッシャーもあり,初めてのことだらけで不安もあり,おもしろさや楽しさという期待もあり・・・
これら全てひっくり返して,まとめて,エネルギーに転換して,
新しい建設設計工学研究室の歴史を刻んでいきたいと感じる今日この頃です.
みなさん,見て頂けましたでしょうか?これからの建設設計工学研究室をよろしくお願いします!

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