風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
May 27, 2008
今年度の懇話会に向けて【筑後川/筒井】

5月16日(金)
今年度のくるめウス周辺環境整備懇話会のために模型を準備しています.

昨年度の懇話会(3回開催)で,
くるめウス周辺(福岡県久留米市)の筑後川のいいところやかかえる問題点について
模型を囲みながら意見を出し,どういった川になればいいか話し合っていただきました.
その後,実際に模型を触ってもらいながら整備案を考えていただきました.
今年度の懇話会を運営する前に
懇話会に参加されている方の意見の中に,
まだ気づいていない視点はないか,
この場所はもっとこういう風にできるのではないだろうかという
行政側の考えや専門家の意見を含めた検討を一度行おうと準備をしています.
先週から製作を始めた模型は
細部も検討できるように,これまで使用してきた1/500のスケールから
重点的に整備していく場所を設定し,1/200のスケールで表現しています.
規模も大きく製作にも骨のいる作業が続きますが,最近ようやく形が見えてきました.
(全体の大きさが1.4m×3.6m)

模型に挑戦中の4年生.
まだ一度も目にしたことのない土地ですが,写真を見ながら現地を再現してくれています.

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