風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
August 25, 2008
【させぼスタンプデザインコンテスト】募集のご案内

研究室のみんなで応援してきている佐世保のみなとまちづくりスタジオ。
これまでの活動で、古き良き佐世保の風景の「かけら」をたくさん見つけてきましたね。
そうした「かけら」をもっともっとたくさん見つけ出し、積み重ねて、広げていって、
佐世保らしい街の風景が、人々の心の中や、もっと言えば実際にフィジカルな部分でも
うまれていくための「きっかけ」をつくりたい。
全国からスタンプという「かけら」がたくさん集まって、
それが佐世保の未来へつながる「きっかけ」となりますように。
そんな願いを込めてスタンプコンテストを開催しています。
OB・OGの皆さんや、このブログを読んでくれた皆さん、
〆切間近ですが、どうぞご応募ください。
たかお
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テーマ:港まち、させぼをアピールするスタンプのデザイン
     (単色のもので、直径9cmの円に入る平面物)
募集〆切:8月31日(日)(当日消印有効)
明治時代、海軍の鎮守府が置かれたことで佐世保は小さな村から一気に市となり、
独自の発展を遂げてきました。現在も佐世保には、造船所や基地、フェリーふ頭
などがあり、佐世保は昔も今も港との関係がとても深いまちです。
まち中を歩けば、水兵さんの歩く姿、舵やイカリのオブジェなどがあちこちに見られます。
「港まち、させぼ」のイメージを市内外に発信できる、
「港まち、させぼ」のシンボルマークとなるようなスタンプのデザインの募集します。
佐世保の風景、構造物、サインなど何をモチーフにしてもかまいません。
絵葉書や手紙に押せる「港まち、させぼ」らしい、スタンプをデザインしてください。
最優秀作品は、佐世保の郵便局の風景印として実用化を目指します。
応募要項等の詳細は、させぼ港まちづくりスタジオのHPをご覧ください。
作品送付先・お問合せ:
させぼ港まちづくりスタジオ・スタンプ事務局
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町21-1 佐世保観光コンベンション協会内
電話 0956-23-3369  メール info@sasebo-minato.jp
主催 させぼ港まちづくりスタジオ
協力 佐世保市、させぼ四ヶ町商店街協同組合、佐世保商工会議所
    (株)親和経済文化研究所、(株)FMさせぼ、長崎国際大学、九州大学
    (財)佐世保観光コンベンション協会

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