風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
April 17, 2008
第18回市民部会【遠賀川/筒井】

4月10日(木) 第18回市民部会
今年度第1回の市民部会.
新たなメンバーが加わり,また新しい雰囲気の市民部会になりました.
4年生は配属されて早々のプロジェクト参加です.
完成したばかりの河川敷では人がわさわさ.
これからはまちづくりと絡めて
遠賀川をどう利用していくかというのを考えていかないといけません.

直方市は現在チューリップフェアの真っ最中ということもあり,
チューリップを中心とした議論が展開されました.
市民部会が結成された当初からまちづくりといえば
このチューリップフェアをどうしていくかの議論はたびたびされてきました.

オートキャンプ場の美化のために植え始めたことをきっかけに
今となっては立派なイベントへと変貌したチューリップフェア.
存続の危機に立たされている現在,
議論を聞いていると10数年という時間の経過によって
市民にとってチューリップフェアは大切なイベントとして
位置づけている人が多いんだなと感じました.
遠賀川の河川敷も10年のときが経てば
市民に愛着をもたれる空間になってくれるのだろうかと勝手に思ってしまいました.
他にもさまざまな話題が出ましたが,意見をまとめて
実効性あることから実行していくのではないかと…

ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE