風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
September 29, 2005
研究室旅行3日目/take

研究室旅行3日目は、
○明石大橋→姫路城
○明石大橋→神戸市内
○布引ダム&神戸市内
と3つのプランに分かれて旅行したのであります(小林さん風)。
朝早く出発して、最初に向かったのは明石海峡大橋。

岡本さんが淡路島を見ながら、たそがれていました。
明石海峡大橋は、トラスで組んである様子が機能的、合理的な印象が
して気持ちよかったし、アンカレイジがヒューマンスケールを超えて
いてそれがまた良かったです。
次に神戸市内へ戻って、向かったのがメリケンパーク。

写真は震災メモリアルパーク。
実はここが今回の旅行で一番行きたかった場所でした。
色々な意味で、こういう場所を設計したいなぁと思いました。
昼ご飯のために中華街へ向かう街路。

すごく清潔で、爽やかで、気持ちいい通りでありました。
何か“神戸らしい”という感じがしたのであります。
最後は、兵庫県立美術館。

迷路のようで、詩的で、きれいな空間でした。
たくさんの老若男女で賑わっていました。
まとめ。
2講座が誇るM1がきちんと計画を練った、とっても
いい研究室旅行だったのではないかと思います。
神戸に住んでみたくなりました。

September 28, 2005
研究室旅行2日目 /fumi

研究室旅行2日目は、昼食までは京都、昼からは京都or奈良コースに分かれての見学です。
まずは、南禅寺水路閣。
明治の一大事業、琵琶湖疎水の水道橋として建設されたこの水路閣は、隣にお寺があってアンバランスな印象があると思いきや、古びた赤レンガがしっくりと溶け込んでいて、重厚な感じがとてもきれいでした。

次に訪れたのは清水寺。
おみくじで凶を3人ほど引き当てたり、恋愛成就のお寺に駆け込んだり、
音羽の滝に近づくために長蛇の列に並んだりと、みんな思い思いの時間を過ごしました。



清水寺近くの二年坂、三年坂では、これぞ京都!!というような情緒あふれる街並みを散策しました。

その後京都駅で奈良コースと分かれ、京都コースは嵐山へ向かいました。
嵐山では、京都のガイドブックの表紙を飾ることの多い、竹林へ。
ずっと奥まで続く竹林の中を歩いていると、とても落ち着きました。

渡月橋。

渡月橋の傍のお茶屋さんで、抹茶と和菓子を頂きました。
The KYOTO!!です。

が、お茶屋さんでゆっくりしすぎたため、お寺の閉館時間まで時間がない!!

ということで、駅までダッシュ!
1時間で仁和寺、竜安寺、金閣寺を制覇しました。
仁和寺では五重の塔を。(推定15分)

竜安寺までは競歩で移動。有名な石庭を見ながら休憩かつ物思いにふける。

金閣寺には閉館ギリギリでしたが、入園してしまえばこっちのものでした。

そして京都見学終了。大阪へと向かいました。
奈良組と合流し、なんばで懇親会です。
大阪で働いていらっしゃるOBの真鍋さんと粟生くんにも参加して頂き、
長田君主催で大成功!!?でした。

そして、次の日が阪神の優勝決定戦だったため警備が強化されていた道頓堀を見学し、グリコの看板やくいだおれ人形を見ました。
そして地元で評判のたこ焼きをパクリ!!!

大阪満喫です。お疲れ様でした。

September 28, 2005
研究室旅行2日目番外編 /daiyu

午後から有志+途中参加の竹林氏で奈良散策へ
まずは、奈良商店街を通って興福寺へ
残念ながら改修中で五重塔のみの見学となりました。

とりあえず、鹿グッズで気分を慰めました。

奈良公園を散策しながら東大寺へ
愛らしい鹿たちとの出会い・・・

大人の鹿は無視して、小鹿に鹿せんべいを与えます。癒されます。

が・・飢えた大人の鹿は凶暴です。何でも食べます。襲われます。

一行は追われるように東大寺へ
南大門、大仏殿、大仏のスケールの大きさに圧倒されました。


記念撮影も2回の取り直しの末無事終了

法隆寺にも行く予定でしたが時間的にアウト
急遽予定を変更して、正倉院へ・・
でもここも閉館中・・・
憂さ晴らしに鹿を追いかける!

結局、東大寺周辺しか回れませんでしたが、のんびりした雰囲気の中、奈良の歴史と文化と鹿に触れ癒された旅でした。

ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE