風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
December 22, 2010
しみじみ会【行事/小川】

年の瀬も近づき、毎年恒例の樋口研忘年会「しみじみ会」
が開催されました。
今年は幹事である私の準備不足もあり、
研究室メンバーとOBお二方での会になりました。
会場は3年連続のジョンガ。
焼肉や、チヂミ、チゲなどの韓国料理に参加者は大満足でした。
終盤には「しみじみばなし」の企画も復活。
それぞれが今年一年を振り返ってのしみじみした話と、来年への抱負を語りました。

幹事ただ一人がつぶれてしまうという大失態でしたが、
今年を振り返って語り合う、良い会になったのではないでしょうか。
皆様来年もよろしくお願いいたします。

December 17, 2010
中間報告会、前日【研究/深川】

明日は、建設設計工学研究室構造Gr.、景観Gr.合同の研究中間発表会です。
現在815号室では、論文生が明日のパワーポイントを悶々と作成中。





来週水曜には、景観Gr.ゼミも控えています。
論文生にはしんどい日々が続きます。
みんな、がんばれー!!

December 8, 2010
第54回市民部会【遠賀川/西村】

久しぶりに遠賀川市民部会の報告です。
今日の議題は
「勘六橋架け替えに伴うスロープ(斜路)、護岸等のデザインについて」
まだまだ先の話ですが、勘六橋架け替えに伴い、護岸形状や、河川敷に下りてくるスロープを
造りかえることを想定し、部会メンバーのみなさんにどんな形になったら使いやすいか考えてもらいました。
対象範囲の1/200粘土模型を準備し、実際に部会のみなさんに切ったり、付け足したりしてもらいながら、
イメージを形にしてもらいます。
粘土模型を市民のみなさんにいじってもらうという手法は、遠賀川市民部会では過去にも実践したことがある
手法なので、みなさん手が動くのが早い!早い!!




「ここはこんな感じでー」と模型をいじるみなさんの顔はとても活き活きしておられました。
これまでの部会で一番盛り上がったような気がします。
約1時間の作業後、模型はこうなりました。

高水敷が削られていたり、スロープが付け替えてあったり、ステージができていたり、・・・、
形にならないものは付箋紙に書いて貼ってあります。
次回までにこのアイデアを踏まえて模型を修正し、再度みなさんに議論して頂こうと思います。

December 7, 2010
遠賀川で!?【遠賀川/西村】

樋口研OB林博徳さんから驚きのニュースが届きました。

なんと遠賀川にサケが遡上しているのが発見されました。
(林さんがお客さんに遠賀川を案内している際に見つけられたそうです。)


例年河口の方では2~3匹確認されるそうですが、水辺館前で見つかったのは初めてだそうで、
水辺館と河川事務所の皆さんで捕獲されたようです。
かつて産炭地として栄えた頃は「ぜんざい川」と呼ばれた真っ黒な川でしたが、
最近は鮎の遡上も確認され、水質の改善が目に見えて分かるようになってきました。
市民の方からも「川の近くに行っても全然臭くない。きれいになった遠賀川をもっと知ってほしい。」
という声が聞こえます。
遠賀川の更なる成長が楽しみです♪
林さん、素敵なご報告ありがとうございました。

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