風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
December 3, 2018

新スタッフ紹介(その1)

長く特任助教として僕の右腕を勤めてくれた榎本さんが、国立研究開発法人 土木研究所に採用され、研究室を今年の春「卒業」しました(祝!)。

今日はその大きな穴を埋めてくれるべくゴールデンウイーク明けから働いてくれている荒巻君を紹介します。

七年ほど前に景観研で修士課程を修了し、ある土木建設コンサルタント会社に勤めていましたが、僕の誘いにうっかりノッてしまい、テクニカルスタッフとしてやってきました。

仕事は主に、景観研がお手伝いしている様々な公共事業の景観デザインスタディです。現場視察や打ち合わせで、今日は東へ明日は西へと僕と一緒に九州中を走り回ってくれています。

将来は自分のデザイン事務所を立ち上げたいらしい。デザインの仕事は「修羅の道だよ」と言っていた人がいましたっけ。才能云々以前に、その覚悟がなければ生きていけない怖〜い道を選びたいなんて、本気なのかな…大変だよー。僕を当てにしないでね。それにしても、あの情けない無煙タバコは早くやめたほうがいいよ。

 

地場産杉の電柱材を街路照明支柱にする試験をしてくれている荒巻くん。

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