風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
July 6, 2016

風景デザイン研究会[行事/林田]

こんにちは、学部4年の林田です。

7月3日に福岡大学で風景デザイン研究会が行われました。
今年の風景デザイン研究会は4月に起きた熊本地震を踏まえて「震災と風景」というテーマのもと開催され、熊本地震に関する報告とディスカッションと風景デザインアワードの設立準備ワークショップが行われました。
報告会では様々な方から風景や集落、まち並み、市街地、グリーンレジリエンスなどといった観点での熊本地震の報告を聞くことができ、大変勉強になりました。
全ての方の報告が終わった後は報告についてのディスカッションが行われ活発な意見交換が行われていました。ここで出てくる話もとても為になる話でもっと勉強しなければと思う内容でした。
ディスカッション終了後は休憩を挟んで風景デザインアワードの設立準備ワークショップが行われました。
風景デザインアワードとは九州ならではの風景づくりの取り組みを顕彰しようという趣旨のもと風景デザイン研究会が設立を計画しているもので、このワークショップではどういうものを顕彰するのがよいか、九州ならではのものは何か、基準はどうするのか、などの観点でグループワークが行われました。
各グループから様々な特色のある意見が出て大変面白いグループワークになりました。
今後、風景デザインアワードがどういうものになるのかが楽しみです。
ワークショップが終了した後は懇親会が行われました。懇親会では他大学の先生方や風景づくりを仕事にされている方々とお話しすることができ大変有意義なものとなりました。ありがとうございました。
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