風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
December 28, 2016
松原の会定例活動【唐津/林田】

11月12日(土)に朝10時からみなと松原の会の定例活動である松の枝切りに参加しました。

今回は学部2年生対象の講義である「まちづくり・地域づくり概論」の一環としてこの講義を受講している2年生8名と共に参加しました。
この日の作業では唐津東港近くのCゾーンの松の枝切りを行いました。
最初に地域の方と顔合わせをした後、説明を受け教えてもらいながら、実際にのこぎりを使って
作業前は松の木の下の方までたくさん枝が生えており、見通しもあまり良くはなかったですが作業を行うことで非常に見通しのいい松原になりました。
April 24, 2016
みなと松原の会が10周年を迎えます{みなと松原の会/大瀬}

4月19日(火)

平成28年度初回の
唐津みなと松原の会の集会がありました。
みなと松原の会は
今年、10周年を迎えます。
節目の年として、何かをしたいという思いがみなさんそれぞれにあり、
今回の議論では具体的な取り組みについて話し合いました。

その結果、10周年として
これまでの活動をまとめたPPTを作ることになりました。
多くの人に松原の会をPRし、助成金などを得られやすくなったり、仲間が増えていくと嬉しいです。
私は景観研究室に配属されて約1年半、さまざまな地域のまちづくりに参加させていただいていますが、
10年も続けてこられている本会は本当に素晴らしいです。
地域のパワーを感じます。今後も一緒に頑張りましょう!
January 18, 2016
松原の会に参加しました!【唐津/松浦】

1/16に松原の定例活動があったので、二年生4人をつれて参加しました。

今回もトロッコ倉庫のあるBゾーンの剪定と掃除です。

風もそれほど強くなく、日もしっかりと出ていて、作業をするには非常に気持ちの良い日でした。
高橋さんや、二年生と時折雑談しながら2時間の作業をこなしました。
作業後は剪定した枝を積み上げた山の隣で、簡単な感想会をしました。
実際に長年続いている市民活動に参加してみることで、
【住民主体のまちづくり】という言葉が、どんなものなのか少しは二年生にも実感できたのではないでしょうか。
今年度の植樹祭まであと一月余りです。10年目の節目ですし、素敵なものにしたいですね。
January 14, 2016
松原の会の定例活動に参加しました【唐津/河津】

12月19日(土)朝10時から、松原の会の定例活動でした。
樋口先生の授業「まちづくり・地域づくり概論」の一環で、学部2年の学生6名と共に参加しました。
この日の作業は、唐津東港フェリーターミナルの目の前にあるBゾーンの松原の手入れです。

はじめに小島さん、高橋さんより松原の会の目的について話があり、
その後グループに分かれて作業しました。
腰の高さより低い位置に育った松の枝を剪定ばさみとのこぎりで切っていきます。
こうすることで、人が松林内を移動しやすくなるだけでなく、風通しがよくなることで松の成長を促せるようです。

作業開始から30分で随分と松原の見え方が変わってきます。

切った枝は人の手で松原より運び出します。
また、地面に溜まっていた松葉も掃除します。

参加していた学生は、松原の会メンバーに道具の使い方などを教わりながら、熱心に作業を進めていました。
作業後のBゾーンはとてもすっきりした見栄えになりました!

作業後には、松原Bゾーンより徒歩5分にある二タ子三丁目倉庫にて、牟田口さんが差し入れしてくださったおにぎりを食べながら反省会を行いました。
参加者の学生達は、普段経験できない活動で楽しく作業ができたようです。また、実際に地域づくりの現場を体験できた事が良かったようです。。

みなさん、作業お疲れ様でした!
次回の作業は1/16(土)です。

July 6, 2015
雨の中の松の枝きり【唐津/鮫島】

こんにちは。修士1年の鮫島です。

先週の土曜日は、みなと松原の会の作業日でした。
今回やることは、松の枝の剪定(せんてい)とあまり元気のない松の間伐です。
これをすることで、松林の見た目が美しくなることはもちろん、
養分の効率的な利用による成長の促進や、病害虫の繁殖の予防など様々な効果が期待できるそうです。
さすがに皆さんは慣れたご様子で、
どんどん作業は進んでいきました。
松原の会の高橋泉さんに教えていただいたのですが、剪定を行う際は、
はさみのせん断力ではなく、手とはさみを上手に使って、てこの原理を利用することにより
松の枝を綺麗に切ることができるそうです。
この感触にハマる人も多いそうで、僕もすぐにハマってしまいました。
一時雨脚も強まりましたが、誰一人として音をあげる人はなく、
予定の時刻まで作業を続けました。
最後はびしょ濡れの集合写真となりましたが、
みんなとてもいい笑顔で写っていると思います。
お疲れ様でした。
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