風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
June 11, 2009
sunset【呟き/牛房】

たまにはゆっくり過ごしてみるのもいいですよね。

癒された後は、仕事の効率が上がった気がします。
さて、もうひと踏ん張り。頑張ろう。

October 15, 2007
風景の中の環境哲学

初・ブログです。B4渡邉です。
岡本さんの次の人は研究室の学生旅行について書くことを求められているみたいな気がするんですが、、、
今日は最近読んだおすすめの本の話でもしてみようと思います。笑。
というのも、
最近卒業論文のテーマを決めるのに、自分が大切に思うことや問題に思うことというのをできるだけ具体的に、明らかにしたいなぁ、と思って、短期間でたくさんの文章を読んでいました。
その中で特によかったなぁ、というやつを1つ。
タイトルにもある桑子敏雄さんの「風景の中の環境哲学」。
高尾さん大プッシュの本です。
読み始めたらとまらない面白さ、です。
景観と風景の問題から出発して、紛争解決のための「合意形成」について展望し、風景と合意形成の問題を架橋する環境の哲学を展開する、という三部構成からなっています。
なんだかこうやって言葉だけ見ると難しい。。
読むとさらに難しい。。。
この本の中で、彼は現場と理論の間を自由自在に行き来しながら、
今世の中で起きている環境(広い意味での環境)にまつわる問題というのを
きわめて論理的に説明してくれています。
ちょっと、感動します。
時間がある人もない人も読んでみてください。ぜひ。
柳川の掘割を再生した広松伝さんのことがこの本の「はじめに」で紹介されています。
この人について書かれていた文章が一番響きました。
最後に引用しておきます。
かつて広松が「現場に立って全体を見ること」の大切さを語るのを聞いた。
広松が考える全体とは、風景の背後にある空間の履歴であり、そこに生活する人々のかかわりの全体であった。
この全体を捉える能力を広松は「感性」と呼んだ。

September 19, 2007
シャレットお疲れ様でした【岡本】

今日から研究室も通常業務に戻ります。
さっそくみんな忙しく立ち働いております。
そして韓国土産の韓国のりを争うように貪り食っております。
おやつの時間です。
今日は暑いですね。
10月からは新しいメンバーも増えます。
論文も本格的に作業が始まります。
時間は確実に流れていますね。
暑いですががんばりましょう。
研究室旅行に行く人たちは楽しんできてください。
あさってですかね?
ブログに報告お願いします。
こんな感じでどうでしょう?
だめ?
だって書くことがないんだもの。

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