風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
January 27, 2019

土木学会デザイン賞の授賞式に行ってきました

1月26日、四ツ谷の土木学会で開催された2018年度土木学会デザイン賞の授賞式に行ってきました。

関係者のみなさんを代表して、選考委員長の佐々木葉先生から奨励賞の賞状を頂きました。講評等は以下の学会サイトをご覧ください。

http://design-prize.sakura.ne.jp/archives/result/1070

思い返せばいろいろと苦労がありましたが、この仕事の一番の幸運は、陸閘他の石積構造に使用されていた諫早の小長井石を切り出している丁場(下の写真の石切り場)が残っていたこと、そして、

凄腕の石工、藤本昇さん(株式会社藤本石工@長崎県大村市)が積んでくださったことです。「ダッシュ村」の中でダッシュ島の石積アーチ橋を作った人です。感謝。

また明日から頑張ります。

 

 

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