風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
January 15, 2019

松ぼっくりゴジラ近況

2010年に小島さんが代表を務める唐津夢バンクからの依頼で景観研が製作した松ぼっくりゴジラ。東港Bゾーンの散策路「線路の小径」でのお披露目以来、いろんな場面で活躍してきましたが、最近は唐津駅員の一人?として日夜駅を利用される人々を見守っています。来年で満10歳になるゴジラ君。古くなった松ぼっくりを新しいものに取り替えたりタイヤを修理したりしながら、これからも末長く頑張ってもらいたいですね。

 

正月飾りで新年を迎えた今年の松ぼっくりゴジラ君。手作りの立派な帽子がよく似合ってます。

 

虹ノ松原トライアスロンin唐津でスタート係を務める松ぼっくりゴジラ君。ゴーグルつけてます。(やつぎ外科内科クリニックさんのHPから画像をお借りしました)

 

糸島の西浦漁港でのイベントに参加した松ぼっくりゴジラ君。

 

天神パサージュ広場でのイベントに参加した松ぼっくりゴジラ君。

 

東唐津港Bゾーンで初登場した松ぼっくりゴジラ君。

 

製作中の松ぼっくりゴジラ君。松ぼっくりは虹の松原で拾ったものです。

 

最後に目を入れる学生たち。

 

内部は強固な木組構造になっています。

松ぼっくりゴジラ近況へのコメント

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