風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
December 28, 2018

今年の主な出来事(その5):今年も唐津東港にベンチを設置しました

四月、景観研に配属になった新四年生に手伝ってもらい、今年も二基の木製ベンチ(唐津産杉材を使用)を唐津東港の海辺に設置することができました。例年同様、唐津みなとまちづくり懇話会を中心に寄付金を集めていただき(木材及び金属部品の購入とエコアコール処理とで一基約7万円)、九大景観研で加工・組み立てを行いました。組み立て作業をしてくれたのは、4月から北海道に飛んで行った榎本さんを中心に昨年度の四年生(原田くん、森崎くん)他の皆さんです。

幸い好天に恵まれ、暖かな陽気の中で作業すること数時間、午前中で無事据付を完了しました。これまでに設置した数は12基。あと二基設置すれば、この岸壁部分のベンチの設置は完了します。何年もかかりましたが、来年にはなんとか達成できそうです。唐津みなとまちづくり懇話会の皆さん、来年もよろしくお願いいたします!

 

毎年同じですが、まず振動ドリルで煉瓦と基礎コンクリートに穴を開け、アンカーボルトを打ち込みます。

 

唐津城と鏡山を見ながら、ダブルナットでしっかりと固定します。遠くに見えるのは唐津城。その左は鏡山です。

 

据付完了! お疲れ様でした。

今年の主な出来事(その5):今年も唐津東港にベンチを設置しましたへのコメント

コメントを追加

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • お名前
  • メールアドレス
  • コメント*

ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE