風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
December 4, 2018

新スタッフ紹介(その2)

前回に続き、もう一人の新しいスタッフを紹介します。特任助教の羽野君です。

九州大学には、障害者差別の解消の推進に係る企画・立案及び実施・調整並びに障害を理由とする差別に関する紛争の防止又は解決に係る調査・審議を行うために設けられた障害者支援推進専門委員会がありますが、その中に設けられた「九州大学キャンパスバリアフリー検討研究会」を事務局として運営するのが羽野君の仕事です。

所属はキャンパスライフ・健康支援センター内のインクルージョン支援推進室ですが、僕がこの研究会の会長をさせていただいている関係で、羽野君のデスクは景観研と支援推進室の二か所にあり、普段は景観研の方で仕事をしています。

荒巻君と同じく九大景観研のOBです。九大キャンパスを「バリアフリーリーディングユニバーシティ」にするため、毎日飛びまわっています。

バリアフリーの対象は、視覚障害、四肢障害、発達障害、LGBTなど、実に多様です。どうすれば誰にでも優しいキャンパスになるのか? 羽野君の戦いは続きます。みなさん応援ヨロシクお願いします!

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