風景と地域づくりの
出会いと発見DIARY
景観研究室は、プロジェクトや研究を通じて、九州各地の風景・地域づくりに取り組んでいます。地域の人達と未来を語り合う、デザインについて現場で喧々諤々議論する、素敵な風景や食文化を見つける、地域の人達との長いお付き合いが始まる…風景・地域づくりの中で、たくさんの出会いや発見、感動が生まれる毎日。そんな景観研究室の日常を、その時々の現役学生の目を通して、お伝えしていきます。
August 29, 2005

研究室旅行1日目 fumi

待ちに待った研究室旅行1日目。
1人の遅刻者も出さず、福岡空港に集合しました。
浮かれ気分の人、高所恐怖症で揺れる度にビクビクする人、爆睡の人・・・などいろいろな人を乗せて伊丹空港まで1時間弱ひとっとび。
到着するや否や、レンタカーで移動スタートです。
最初の目的地は兵庫県北部の餘部鉄橋。
長さ310.5m、橋脚の高41mの日本一高い鉄橋です。
残念なことに、この鉄橋は取り壊され、コンクリート橋に立て替えられるということでした。
明治時代に作られ、今も現役で使われている鉄道橋です。

餘部鉄橋を背に全員集合!

次の目的地は日本三景の1つ、京都府・天橋立。
のはずでしたが・・・思った以上に日暮れが早く、残念なことに暗くて展望台から眺めることはできませんでした。
しかし、実際に砂浜の上に立ち、日本海の荒波と自然の不思議さを体感することができました!
そして、レンタカー返却時間との格闘の末、京都駅前のホテルに到着。
ドライバーのみなさん、お疲れ様でした。
その後は日付が変わるまで、懇親会が行われました。
みんな日々の勉学の疲れを癒し、上機嫌で盛り上がりました!

研究室旅行1日目 fumiへのコメント

コメントを追加

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • お名前
  • メールアドレス
  • コメント*

ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE